2009年にバレエダンサーを引退した草刈民代が夫である周防正行監督による新作映画「ダンシング・チャップリン」に出演する事がわかりました。
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NHK大河ドラマ「龍馬伝」に出演中の草刈民代が、夫である周防監督のバレエ映画にも出演するとは、
「龍馬伝」主役の福山雅治バリに精力的に活動していますね。
(参照:福山雅治が「龍馬伝」合間にドラマ『美丘』の主題歌「蛍」書き下ろし!)
来春公開予定の周防正行監督の映画「ダンシング・チャップリン」は、喜劇王チャップリンを題材にした同名のバレエ演目を演じる世界的男性ダンサー”ルイジ・ボニーノ”の最後の記録映画となるかもしれません。
今年60歳になるルイジ・ボニーノは、バレエダンサーとしての肉体的限界を感じ
「踊れなくなる前に何か形に」(サンスポより)
と、プティ作品で共演した草刈民代の夫・周防正行監督に声をかけたのです。
周防監督は映画の題材に”ルイジ・ボニーノ”の代表作で世界的振り付け師ローラン・プティ氏がチャールズ・チャップリン映画を元に作ったバレエ演目「ダンシング・チャップリン」を選びました。
映画は2部構成となり、創作過程に迫ったアプローチ編と、実際に演じるバレエ編
映画の撮影は既に昨年(2009年)7月に都内のスタジオでルイジ・ボニーノを呼んで行われ、
草刈民代はチャップリンをはじめ、一人で6役を演じる八面六臂の活躍だったようです。
ルイジ・ボニーノ(Luigi Bonino)はイタリア出身のバレエダンサーで、日本にもたびたび来日し公演しています。
2009年4月には草刈民代プロデュースの「エスプリ~ローラン・プティの世界~」にも参加しています。
周防正行監督は、草刈民代の大ヒット映画『Shall we ダンス?』を監督しましたが本格的なバレエ映画を撮影したことはなく、今回の映画撮影では、妻である草刈民代がダンサーの肉体の限界や撮影のポイントをアドバイスするなど、助監督的な役割も果たしています。
草刈民代は2009年4月にバレエダンサーとしては現役引退を発表し、今後は女優を本業にすることを表明しています。
そんな彼女ですが、バレリーナとしての集大成となる写真集「バレリーヌ」を発表したことでも話題になりました。
(参照:「龍馬伝」出演中の元バレエダンサー草刈民代が「ヌード写真集」出版)
バレエダンサーは男性でも女性でも、現役時代の活躍を記録しておきたいのですね!!
【Shall we ダンス? プレミアム・エディション】
(初回限定生産)DVD 2005/4/8発売
草刈民代バレリーヌ【BALLERINE】
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