冬歌キングの稲垣潤一と冬ゲレンデ曲の女王広瀬香美がデュエットするデュエットアルバムが登場します。
稲垣潤一と言えばクリスマスシーズン定番曲の「クリスマスキャロルの頃には」を歌う男性ボーカルで、その甘い歌声で今でも熱いファンを抱えています。
一方、広瀬香美は、1993年にCM曲として作った『ロマンスの神様』が170万枚を超える大ヒットを記録しました。その後も冬のゲレンデに似合う楽曲を次々にヒットさせ、冬歌の女王と言われています。
そんな広瀬香美にラブコールをしたのは稲垣潤一からでした。
稲垣は2009年10月28日にJ-POPカバーアルバム『男と女2 Special Edition』の発売に際し、稲垣潤一とデュエットする女性ボーカルを探していました。
このアルバムの一曲として稲垣の代表曲「クリスマスキャロルの頃には」を収録することを考え、デュエット相手に広瀬香美が浮かんだというわけです。
デュエット相手に選ばれた広瀬は、
「家でも小さいころから歌っていた歌でしたので本当ですか?と夢のようなひとときでした」(スポーツ報知より)
と、冬歌キングからのオファーに快く応じたのです。
稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」は
TBS系ドラマ「ホームワーク」の主題歌として1992年に発表されました。
発売後オリコンチャートで4週連続一位を獲得し、170万枚を売り上げるミリオンセラーを記録しました。
そんな大ヒット曲をyoutubeの映像で見られます♪
デュエット企画アルバム『男と女2 Special Edition』の一曲として収録された「クリスマスキャロルの頃には (duet with 広瀬香美)」ですが、関係者の評判もよく
稲垣潤一自身も
「最初から、広瀬さんが歌うとこういう感じになるのかなとイメージしていたのですが、イメージ通りになりまして、広瀬香美節がさく裂しています」(スポーツ報知より)
と、思わぬ出来の良さに気をよくし、シングルCDとしても発売されます。
稲垣潤一と言えば、この曲も忘れられません
「メリークリスマスが言えない 」楽天市場
この曲は元々CM曲として作られた曲です。
「メリークリスマスが言えない 」と「クリスマスキャロルの頃には」はどちらもクリスマスをテーマにした曲なので、クリスマス用音楽としてカップリングCDも発売されています。
一方の冬の女王広瀬香美は、『ロマンスの神様』以外にもゲレンデに似合う楽曲をたくさんヒットさせています。たとえば、
『幸せをつかみたい』(1994)
『ゲレンデがとけるほど恋したい』(1995)
『promise』(1997)
などがあり、これらのアルペンヒット曲をあつめた
広瀬香美 THE BEST “Love Winters”(1998)楽天市場
は、今でも冬の定番アルバムですね
この冬は稲垣潤一と豪華女性ボーカルがデュエットした『男と女2 Special Edition』でJ-POPのヒット曲を堪能しましょう。
このデュエットアルバムには、広瀬香美のほか、尾崎亜美、大橋純子、小林明子など実力派女性ボーカルが参加しています♪
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【男と女2 Special Edition】
稲垣潤一[CD]
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