- 2009-12-07 (月) 12:09
- ミュージシャン
12月6日大阪城ホールで開かれたサントリー”一万人の第九”にゲストとして槇原敬之が参加しました。
今年27回目となるサントリー”一万人の第九”コンサートは、大阪では年末の風物詩ともなっています。今年も指揮と総監督を務める佐渡裕と親交のある槇原敬之(マッキー)が、佐渡の誘いで”一万人の第九”へのゲスト出演が決まりました。
マッキーは2005年に開かれた「被爆60年 平和巡礼コンサート」で佐渡裕と共演し、以来佐渡と親交を深め今回の誘いにも二つ返事で応えました。
”第九”コンサートで槇原敬之は自身の最新シングル「ムゲンノカナタヘ~To infinity and beyond~」など3曲を披露したほか、SMAPへ提供した代表曲「世界に一つだけの花」を参加した計1万4200人と合唱しました。
「サントリー一万人の第九」コンサートの目玉は、大阪城ホールに集まった約1万人がベートーベンの第九を合唱することです。
マッキーも第九合唱に参加するかと思っていましたが
「歌おうと思って字幕を見たけど難しくて…」(スポニチより)
と、練習不足で辞退したようです。
ただ、大阪高槻出身の槇原敬之にとって大阪城ホールはホームグランドのようなもの、
「歌いたい気持ちがあることが、いいものを作るんだとあらためて分かった。こんなグッとくるイベントが生まれ故郷の大阪で毎年行われているのは素晴らしい」(スポーツ報知より)
と、今後もコンサートへの参加に意欲を見せています。
「一万人の第九」でも熱唱した「世界に一つだけの花」は武道館で行ったSYMPHONY ORCHESTRA “cELEBRATION”でも歌いました
槇原敬之といえば、気になる話題に松本零士氏との歌詞の盗用騒動がありました!
松本零士のマンガ「銀河鉄道999」に出てくるセリフを槇原敬之が楽曲に盗用していると松本零士側が訴訟を起こしたことがきっかけで、互いに訴訟合戦になりました。
2009年11月26日に裁判所の和解勧告などを受けて、互いに和解が成立したといいます。
和解内容を見ると、問題となった槇原敬之の「約束の場所」楽天市場はオジリナルだと認めるもので、マッキーの完全勝利ともいえる和解内容でした。
しかし、松本零士の訴えでケミストリーの代表曲「約束の場所」が、TVでの放送を中止されるなど槇原敬之やCHEMISTRYの受けた損害額は相当なものだと思います。
まあ今回の和解が成立したことで、名曲「約束の場所」が自由に歌えるようになってまずは良かったとムネをなで下ろしています。
マッキーのコンサートをDVDで楽しむなら武道館で開かれた「cELEBRATION」が見逃せません!!
大ヒット曲「どんなときも」やスマップへ提供した「世界に一つだけの花」など全19曲が収録されています!
槇原敬之【cELEBRATION 2005 ~Heart Beat~】
【SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT】
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