- 2010-10-26 (火) 12:09
- ミュージシャン
来年から無期限活動休止宣言している歌手の宇多田ヒカルが、今度はユニバーサルが発売する自身のベスト盤の不買運動を始めました。
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いまや母親の”藤圭子”以上にお騒がせ歌手となった宇多田ヒカル!
今度は自身のベストアルバムの発売でもめています
来年から無期限活動休止すると宣言してからの方がなぜか活動が活発です...
(参照:「宇多田ヒカル」年内で活動休止のはずが、ベストシングル発売CM出演など活動活発化?)
宇多田ヒカルが自分のベスト盤の不買運動を始めた理由は、
11月24日に発売する宇多田の音楽活動休止前最後のアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』(EMI)と同じ発売日に、米国で発売された楽曲を集めたベスト盤『Utada the best』をユニバーサルジャパンが発売することを決めたからです。
わざわざ同じ発売日に似たようなベスト盤を発売するのは通常は考えられないのですが、
こんな状況になったのは
宇多田ヒカルとユニバーサルジャパンとの間に抜き差しならない確執があったと思われます。
宇多田ヒカルは自身のTwitter上で次のように発言しています。
<Universal Japanから発売が発表された「Utada the best」ですが、私の意志とは全く無関係であり、EMIの宇多田ヒカルのベストと同日に発売をぶつけてきた彼らのやり方にもあまりいい印象を持てません。予約を考えている人は、少し待ってください。>(宇多田ヒカルより)
CDなどを発売するには原盤権を持っている側が決定できるので、宇多田ヒカルが”Utada”名義で米国で活動した時のレコードレーベル「アイランド・デフ・ジャム・ミュージック・グループ」との契約で原盤権はアイランド側が所有していると思われます。
宇多田ヒカルはユニバーサルジャパン側と話し合いを持ったが宇多田の要望が通らず、ユニバーサルのベスト盤の発売に至ったようです。
元はと言えば宇多田ヒカルおよび父親である宇多田照實氏らによる、米国進出を狙った米レーベル「アイランド・デフ・ジャム・ミュージック・グループ」との契約問題です。
自身が犯したトラブルにファンを巻き込み、不買運動の旗振りをするとは全く大人げない行動です。
それこそ「大人として恥ずかしくない、人間活動を勉強すべき」です。
音楽産業はファンあってのもの、いくらミリオンセラーを出したアーティストであっても
音楽ファンの意向を無視して自分の出したい楽曲だけを宣伝しても、ファンに無視されれば終わりです
あなたなら、二つのベスト盤どちらがよいと思いますか
★『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』EMI制作
宇多田ヒカルがEMIと制作したシングルコレクションアルバム!
2004年の「誰かの願いが叶うころ」から2008年「Prisoner of Love」までのシングル12曲などが収録されます
【Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2】
初回仕様CD2枚 2010年11月24日発売
->楽天市場
->amazon
★『Utada the best』ユニバーサルジャパン制作
宇多田が買うなと不買運動しているアルバム!
『EXODUS』『This Is The One』から10曲が選曲され
「エキソドス ’04」「デヴィル・インサイド」「カム・バック・トゥ・ミー」「ダーティー・デザイア」はリミックス収録
また日本では未発売の「Sanctuary」も収録される
宇多田ヒカル【Utada The Best】
CD 2010年11月24日発売
->楽天市場
->amazon
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