藤原紀香が広報大使を務める日本赤十字社は「スマトラ島沖地震・津波災害復興五カ年計画」の終了を機に『赤十字写真展 Believe in tomorrow 「明日を信じて」 ~スマトラ島沖地震・津波災害復興支援、5年間の軌跡~』という写真展を有楽町朝日ホールで開いています。
(参照:赤十字写真展 Believe in tomorrow – 日本赤十字社HP)
写真展は2009年11月7日(土)から11月13日(金)まで開催され、11月6日のプレス発表には赤十字社広報大使の藤原紀香も登場しました。
藤原紀香は人道支援や社会活動に熱心で、これまでもアフガニスタンや東チモールなどに赴き、戦乱で疲弊する現地を写真に撮影したり現地レポートを行い、支援を訴えるための写真展やチャリティ活動も行っています。
2007年からは日本赤十字社の広報大使も務め、2008年1月にハリケーンに見舞われたバングラデシュに飛び現地の取材も行いました。
有楽町朝日ホールで開かれている写真展は2005年3月に発生したスマトラ島沖地震及び津波被害への復興五カ年計画が終了することを機に実施されました。
この写真展プレス発表にスマトラ島で被災したラマディアティさん(23)も登壇し、復興を支援してくれた日本の人たちへの感謝を込め代表して藤原紀香にストールを贈りました。
ストールを受け取った紀香は
「ありがとうという気持ちをもらうために(支援を)やっているわけじゃないけど、気持ち、笑顔の連鎖がうれしい」と、笑顔で答え
「現地を回り、写真を撮ってライフワークとして伝えていきたい」(日テレNEWS24より)
と、これからも人道支援や広報活動を広めたいと意欲を見せています。
藤原紀香が自ら被災地や戦地に赴くようになったのは、自身の趣味である写真撮影が昂じたからとも言われています。
今回のスマトラ島沖地震復興支援写真展は紀香自身が撮影したものではありませんが、写真で見る被災の様子にあらためて真実を伝えることの重要性を確認したことでしょう。
赤十字社広報大使に就任してからは医療支援にも目覚めたのか、現在主演している日本テレビ系のドラマ
「ギネ 産婦人科の女たち」楽天市場
で産婦人科医を演じ、
「赤十字の方に心臓マッサージを教えてもらったので、自信を持ってお芝居に臨めました」
と、赤十字社で覚えた本物の人工呼吸法が本業の女優にも大いに役立っています。
そういえば、今年藤原紀香が出演するドラマは医療関係が多いです
2009年5月に放送されたNHKの
「ツレがうつになりまして。」楽天市場
では、元エリートサラリーマンだった夫(原田泰造)がうつになり、その夫をたくましく支える妻の役を藤原紀香が演じました。
陣内孝則の浮気が原因で離婚した藤原紀香は、このドラマ「ツレがうつになりまして。」出演に際して
「私自身も昨年の舞台の準備をしていた時『うつ』みたいな状態になった経験があります」(スポーツ報知より)
と、彼女自身も「うつ病」のような症状に苦しんだと告白しています。
結婚前と離婚後では出演するドラマの雰囲気がこんなに変わるんですね
結婚前の2006年には、結婚に憧れるOLを描いたテレビ朝日系ドラマ
『だめんず・うぉ~か~』
で主演の大泉まりあ役でダメ男ばかりと付き合っているキャリアウーマン役を演じました.![]()
だめんず・うぉ~か~ DVD-BOX
藤原紀香、山田優主演<DVD4枚>
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