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桜井幸子が電撃的に芸能界引退 海外での仕事が契機に

  • 2009-12-29 (火) 11:54
  • 女優

女優の桜井幸子(36歳)が、12月28日事務所のホームページでいきなり引退宣言を掲載しました!!

桜井幸子は、1992年のNHK朝の連続テレビ小説「おんなは度胸」でヒロインを務め、1993年にTBS系ドラマ「高校教師」での女子高生役で高校教師との禁断の恋を演じて人気女優の仲間入りを果たしました。

2003年には13歳年上の音楽プロデューサー田中聡氏と結婚しましたが、2006年に離婚しています。

桜井幸子が芸能界引退を事務所に言ったのは、2009年秋頃だと事務所が明かしています。
「今年秋ごろに本人から申し出があった」(サンスポより)
当初、事務所は慰留に努めたようですが、桜井幸子の引退への意志は固く2009年以降の仕事を入れていなかったことを認めています。

事務所HPに掲載された桜井幸子のコメントは次の通り
「前略
 私事、桜井幸子は平成21年末をもちまして、すべての芸能活動から引退す
る決断を致しましたことを、ここに報告させて頂きます。
 関係者の皆様、そしてファンの皆様には、長年に渡り御支持を頂き心より感
謝しております。
 私はこれまで女優という仕事に就きながら、十数回海外の仕事を頂き、また、
数回の海外留学の経験をさせて頂きました。これらの経験が契機となり、数年
間考えた末に今回の決断に到りました。
 引退後は、より一層社会的見聞を広め、社会に貢献できる個人を目指し、実
り豊かな人生となるよう、目標を定め、研鑽に努めて参りたいと考えておりま
す。
 皆様にはこのたびの私の決断を御理解頂ければ幸いです。
 これまで多年に渡り暖かい御厚情をいただいた大勢の方々に重ねて御礼申し
上げ、私の引退の挨拶に代えさせていただきたいと思います。
                                  不尽」

事実上、桜井幸子の最後の映画出演となったのが12月19日に公開された「ウルルの森の物語」ですが、映画の公開イベントでも桜井幸子の引退についての報道はありませんでした。

桜井幸子の芸能界での最後の仕事となったのが、2009年12月上旬に収録されたTOKYO FMの「フロンティアーズ~明日への挑戦」、
この番組は12月26日に放送されましたが、番組内では引退に関する発言はなくファンへの言葉も事務所ホームページに掲載されたものだけです。

あまりに突然の引退表明で納得できない部分はあります。
引退理由として「海外留学」などを書いているので、もしかすると海外移住して海外を拠点に仕事を始めるのではないかとの憶測もあります。

桜井幸子がこれまで出演したドラマは多く
NHKでは
1992年の「おんなは度胸」でヒロインを演じたほか
1998年の「天うらら」
2003年の「こころ」にも出演しました。
また、2007年大河ドラマ「風林火山」で禰々を演じ
2009年には「コンカツ・リカツ」で主役を演じました。

民放でも多くのドラマに出演し、主役も射止めています。

しかし、なんと言っても記憶に残っているのが
桜井幸子が二十歳の時に出演したTBS系ドラマ「高校教師」です。
桜井演じる女子高生「二宮繭」は、自由奔放な性格で、高校教師役を演じる真田広之との禁断の恋に落ちるという難しい役を見事に演じました。
はじめ「二宮繭」役を観月ありさに依頼しましたが、台本に賛同が得られず桜井幸子に急遽主役を変更したいわくつきの作品です。

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