紅白歌合戦に出場が決まった植村花菜の「トイレの神様」が来年の正月スペシャルとしてドラマ化されることがわかりました。
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泣ける歌として今年大ブレークした植村花菜の『トイレの神様』
9分52秒という曲の長さながら大晦日の紅白歌合戦でフルコーラスを披露することになり、紅白にとっては今年の目玉の一つとなりそうです。
(参照:植村花菜 紅白歌合戦で「トイレの神様」フルコーラス内定か?)
『トイレの神様』はおばあちゃんッ子だった植村花菜の幼少期から思春期のおばあちゃんとの交流を実話を元に作られた曲です。
9分52秒という曲の長さはストーリー仕立てのなせること
植村花菜がラジオやテレビで『トイレの神様』を披露するとき、短縮版を作らずフルコーラスでの放送にこだわったのは、詞を短縮するとストーリーとして成り立たないからでした。
『トイレの神様』は歌だけでなく単行本や絵本としても出版されています。
宝島社の単行本「トイレの神様」は、植村花菜自身が書き下ろしたノンフィクション小説です。
★植村花菜『トイレの神様』単行本
植村花菜による著書で同曲の誕生秘話などが綴られている
植村花菜【トイレの神様】
単行本 2010年7月発売
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元々ドラマ化しやすい『トイレの神様』ではありますが、早くも来年(2011年)のTBS系正月スペシャルとしてドラマ化が決定しました。
主人公である植村花菜の幼少期を芦田愛菜が、成長後を北乃きいが演じます。
芦田愛菜ちゃんといえば、テレビドラマ『Mother』の演技でザテレビジョンドラマアカデミー賞新人賞受賞を受賞した天才子役、来年のNHK大河ドラマの「江~姫たちの戦国~」にも淀君の幼少期役として出演が決まっています。
(参照:大河ドラマ「江~」に天才子役・芦田愛菜抜擢!淀君の幼少期を演じる)
そして植村花菜のおばあちゃん役を岩下志麻が演じます。
テレビドラマは、植村花菜の自叙伝を元にオリジナルの脚本を創作しています。
ドラマを担当する毎日放送の竹園元プロデューサーは
「にぎやかな家族の笑いと涙の物語」(スポーツ報知より)
とホームコメディーの要素を付け加えたと言います。
植村花菜役を演じる北乃きいは
「(3歳から育てられた)祖母との思い出はたくさんあるので、それを出していけたら」
と、自身の実体験もドラマの演技に活かしたいと乗り気です。
祖母役の岩下志麻も
「明るくて元気でかわいい、家族思いの温かい和嘉さんにしたい」(スポーツ報知より)
と、意気込んでいます。
今年3月に植村花菜のミニアルバム『わたしのかけらたち』のリード曲としてCD化した「トイレの神様」はあまりの反響の大きさから、11月24日にシングル盤としても発売されました。
★植村花菜『トイレの神様』CD+DVD
植村花菜の『トイレの神様』のシングル版PVもあり!
植村花菜【トイレの神様】
CD+DVD 2010年11月24日発売
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