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薬師丸ひろ子 20年ぶりに生歌披露 8940円ライブ開催

20年ぶりに薬師丸ひろ子の生歌が聴けるライブが来年1月東京、大阪で開かれます。

今年45歳になる薬師丸ひろ子、14歳で芸能界デビューし『野性の証明』『セーラー服と機関銃』『探偵物語』など、角川三人娘と呼ばれる角川映画の看板女優として一世を風靡しました。

薬師丸ひろ子は「セーラー服と機関銃」など出演映画の主題歌も歌い、出演映画の主題歌が2曲連続チャート1位を獲得するなど、歌う女優として当時の記録を塗り替えました。

当時は歌番組にも出演するなど彼女の歌を聴く機会がありましたが、最近は女優業に専念し薬師丸ひろ子の歌を聴くことはほとんどありませんでした。

そんな薬師丸が久々に歌を披露したのが2006年のNHK「音楽・夢くらぶ」で、「セーラー服と機関銃」「探偵物語」などのかつてのヒット曲を熱唱しました。

しかし、ライブ活動は玉置浩二との結婚前の1990年に開催した「NTTサウンドコンサート・ハートデリバリー」以来で、来年1月に開くライブは20年ぶりとなります。
今回のライブは薬師丸ひろ子が主演する2010年1月16日に公開される映画「今度は愛妻家」のスタッフからの強力な懇願で実現しました。

映画「今度は愛妻家」の打ち上げパーティの時、スタッフのリクエストで「セーラー服と機関銃」「メイン・テーマ」などを歌ったところ、同時代に青春を過ごしたスタッフが感激し、ファンの前でも歌を披露すべきだと強力なプッシュで薬師丸の気持ちが動きました。

ライブ開催に当たって薬師丸ひろ子自身
「かつての映画の主題歌などを皆さまの前で歌える機会に恵まれたことに対し、勇気を持って臨みたいと思います。楽曲はどれも、時を経た今もなお、輝き続けていると思います」(スポニチより)
と、久々のライブに意欲を見せています。


映画「セーラー服と機関銃」が公開された17歳当時の薬師丸ひろ子の映像があります
初々しいですね♪

20年ぶりとなる薬師丸ひろ子のライブは、45歳になった彼女に合わせて少し落ち着いた環境で開催されます。
1月7日は東京(グランドプリンスホテル赤坂)、1月12日は大阪(ウェスティンホテル)の2回公演で、ワンドリンクが付いた大人の雰囲気となります。ただライブの料金は洒落っ気たっぷりで8,940円(ヤクシマル)と、彼女の名前に掛けた料金設定としました。

薬師丸のライブは映画「今度は愛妻家」スタッフの後押しで実現したこともあり、ライブ中に監督の行定勲や共演の豊川悦司とのトークショーも行われます。

さて、今でも熱烈な薬師丸ひろ子のファンはたくさんいるはず、そんなファンのためにライブ会場は 両サイドに大きなスクリーンを設け、当時の映画の映像や彼女の音楽番組出演時の懐かしの映像も流すと言います。

ライブでは薬師丸ひろ子自身が選曲した10曲以上が披露され、かつてのヒット映画
セーラー服と機関銃(1981年)楽天市場
探偵物語(1983年)楽天市場
メイン・テーマ(1984年)楽天市場
Wの悲劇(1984年)楽天市場
野蛮人のように(1985年)楽天市場
紳士同盟(1986年)楽天市場
などの主題歌も聴けることでしょう。

女優としての薬師丸ひろ子の活躍も目覚ましいですね
2005年に公開された「ALWAYS 三丁目の夕日」では、昭和の良き母親役を演じ日本アカデミー賞など各種の映画賞を獲得し、続編も公開されました。

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