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女子フィギュア「鈴木明子」五輪出場選手が女優デビュー?

バンクーバーオリンピック 女子フィギュア代表選手の鈴木明子(24歳)が女性レゲエシンガー「Metis(メティス)」の新曲「キミに出会えてよかった」のミュージックビデオに出演することがわかりました。
ビデオでは鈴木のスケートシーンだけでなく陸上での撮影シーンもあり、スケート選手だけではないもう一人の鈴木明子が見られそうです。→ ranking


女子フィギュア選手としては遅めの五輪出場となった鈴木明子選手、実は大学時代に摂食障害を煩い一時は体重が30kg台にまで落ちるなど選手生命も危ぶまれるほど苦しみました。

そんな鈴木の体調が回復し、スケート練習を再開したときに聞いたのがMetis(メティス)の「母賛歌」でした。

(以下引用)
鈴木選手はアスリートとしての気持ちを支えてくれるこの楽曲「母賛歌」をかけながらリンクで練習するようになり、そんな姿を見た関係者がMetisサイドと連絡を取って2人を引き合わせた。同じ誕生日(3月28日)に生まれ、しかも1歳違い。2人は定期的に食事をするだけでなく、お互いのライブや試合を見に行く関係となり、精神的な支えとなっていった。
(以上 オリコンより引用)

Metisの新曲「キミに出会えてよかった」は鈴木明子や新たなスタートを切る人々の応援ソングとして書かれたこともあり、鈴木は同曲のMV(ミュージックビデオ)に出演することを決めたのです。

MVの撮影は2009年6月に行われ、鈴木明子は「キミに出会えてよかった」のサビの部分に登場し、腕を大きく広げしだいにMetisに変わるシーンに登場します。

Metis キミに出会えてよかった
CD 2010/2/3発売

女性レゲエシンガーMetis(メティス)は祖母からの言い伝えとして自身を菅原道真の末裔を称し、合格祈願ライブを開くなど受験生を応援する楽曲「梅は咲いたか 桜はまだかいな」も発売しています。

Metisは両親の離婚後、母子家庭で育てられ2008年に発売した「母賛歌」でも一人で育ててくれた母への感謝を歌っています。
「母賛歌」はTBS系『21世紀エジソン』のエンディングテーマにも使われています。
さらに2008年11月日本テレビで放送された『誰も知らない泣ける歌スペシャル』に「母賛歌」が取り上げられ、Metis自身が番組出演して歌いました。

【Metis/ONE HEART】
初回限定盤 (DVD付)



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