クリスマスにちなんだ不朽の名作に「クリスマス・キャロル」があります。この名作をディズニーの最新デジタル技術とジム・キャリーの名演技で完全映画化され「Disney’s クリスマス・キャロル」として全世界で公開されます。
「クリスマス・キャロル」の原作者チャールズ・ディケンズが生まれたイギリスで11月3日『DISNEY’S クリスマス・キャロル』のワールド・プレミアが開かれました。
上映に先立ちロンドン市内でクリスマス・イルミネーション点灯式が行われ、映画に主演したジム・キャリーや監督のロバート・ゼメキスも出席し、カウントダウンに合わせてイルミネーションが点灯され「メリー・クリスマス」の文字が現れ、市内は歓喜に包まれました。
映画『DISNEY’S クリスマス・キャロル』のワールドプレミアに合わせてロンドン市内4ヶ所で行われた点灯式には1万4100人の市民聖歌隊が参加し、「きよしこの夜」とエンディング・テーマを熱唱し、クリスマス・キャロルの合唱人数では世界最高を記録し、ギネスに登録されるとか。
こんな世界記録もあるんですね..(笑)
ディズニーが映画化した『DISNEY’S クリスマス・キャロル』は、最新のデジタル技術「パフォーマンス・キャプチャー」を使って主演のジム・キャリーの演技をメルヘンの世界に融合し、驚異の映像に仕上げています。
「パフォーマンス・キャプチャー」とは、俳優の動きをコンピュータに取り込み、この演技を元にコンピュータグラフィックスを作成する映像技術です。
ジム・キャリーは、この映画でケチな主人公のスクルージをはじめ7役を演じ分け、ゴールデングローブ賞の主演男優賞を受賞した名優の本領を発揮しています。
(参照:『DISNEY’S クリスマス・キャロル – 公式サイト)
映画は日本でも11月14日から公開されます、予告編はyoutubeでも見られます♪
ジム・キャリーの出世作というとやはり
「マスク」(1994年)楽天市場
ですね、元々コメディアン志望の彼、顔の柔軟性を活かしたこのコメディー映画で知名度を高めました。
コメディ作品だけでなく、「記憶除去手術」を受けた男女を描いた
「エターナル・サンシャイン」(2004年)楽天市場
でも名演技を魅せました。
ジム・キャリーはゴールデングローブ賞の主演男優賞を受賞していますがアカデミー賞には縁がなく、「エターナル・サンシャイン」でもアカデミー作品賞を受賞しながら、主演男優賞にはノミネートもされませんでした。
そして、監督のロバート・ゼメキスと聞いていちばん思い浮かぶのは
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)
この映画でゼメキスは一躍脚光を浴び、バック・トゥ・ザ・フューチャーはパート3まで作られるなど社会現象にもなりました。
ロバート・ゼメキスは映像の特殊効果にこだわり、アカデミー賞の監督賞を受賞した
『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994年)楽天市場
でも、ジョンレノンらが何気なく登場するなど、観客に知られないところでも視覚効果にこだわる監督でもあります。
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