NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」で水木しげる役を務める向井理が、来年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国」で江姫の三番目の夫
となる徳川二代将軍・秀忠を演じることがわかりました。
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これは快挙かもしれません!?
NHKの人気ドラマである朝ドラと大河ドラマに連続出演するのはあまり例がありません。
どちらもヒロインの夫役という共通点があるのも秀忠役は向井理のイメージにピッタリはまったのでしょうか?
現在放送中の朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」は、大方の予想に反して快進撃を続けています。
(参照:「ゲゲゲの女房」に風間トオルら新キャスト登場!視聴率上昇加速か?)
「ゲゲゲの女房」はイケメンで飄々とした向井理の演技が朝ドラのメイン視聴者層である主婦の心を掴んだのか、高視聴率をキープしています。
そんな向井に目をつけたのは来年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国」の屋敷陽太郎チーフプロデューサーです。
屋敷氏は「ゲゲゲ~」の制作会見で向井理を見て「(向井の)気品のある殿様みたい」と一目ぼれ。
「気品があって殿様という感じがした。それで、(脚本の)田渕久美子さんに“秀忠がいましたよ!”と報告したんです」(スポニチより)
と、早くから目をつけていたようです。
現在も朝ドラ撮影中の向井理は、「江~姫たちの戦国~」の男性出演者発表会見の会場に
「隣のスタジオからきました」
「社員のように毎日通っている」
「食堂もだいぶ飽きてきた。メニューを増やしてほしい」(スポーツ報知より)
と、すっかりNHK慣れしているようですが、来年の大河ドラマでヒロインの夫役に決まったことに話を向けられると
「大河ドラマというドラマ史に残る作品に出られて光栄。時代劇も初ですので、たくさんのことを吸収していい作品の一部になれば」(オリコンより)
と、気を引き締めています。
NHKの朝ドラから大河ドラマに連続出演した俳優は過去にもいます。
たとえば、渡辺謙は1986年の朝ドラ『はね駒』でヒロイン・斉藤由貴の夫役を演じ、翌1987年の大河ドラマ『独眼竜政宗』で主演の伊達政宗を射止めました。
記憶に新しいところでは、宮崎あおいは2006年の朝ドラ『純情きらり』でヒロインを演じ、1年空けて2008年の大河ドラマ『篤姫』で主役に抜擢され、大河ドラマ久々の大ヒットとなりました。
実は来年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国』と『篤姫』はかなり共通点が多いのです。
どちらもNHKのプロデューサーは屋敷陽太郎氏、脚本は田渕久美子氏というコンビで制作されます。
女性がヒロインの大河ドラマはこのゴールデンコンビが必勝パターンというワケでしょうか...
向井理はヒロインの夫役ですから宮崎あおいとは少し立場が違いますが、必勝パターンに上手く乗ってさらにブレークするかもしれません。
大河ドラマ『江~姫たちの戦国』に出演する男性俳優陣が発表され、向井理の他に
浅井長政を時任三郎、織田信長を豊川悦司、豊臣秀吉を岸谷五朗、徳川家康を北大路欣也などの豪華メンバーが勢揃いしました。
既に発表されている主演の上野樹里ほか鈴木保奈美、宮沢りえ、水川あさみ、鈴木砂羽、奈良岡朋子、大竹しのぶら女優陣と合わせて来年の大河ドラマも見逃せません。
(参照:NHK大河次回作『江~』に11年ぶり女優復帰・鈴木保奈美ほか宮沢りえらが出演)
松下奈緒、向井理【ゲゲゲの女房 完全版】
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