2010年正月からNHK大河ドラマ「龍馬伝」が放送されますが、これに先立ちNHKは12月30日に『爆笑問題のもうひとつの“龍馬伝”』を放送します。
この番組はドラマ「龍馬伝」に主演する福山雅治へ爆笑問題がインタビューしたり、本当の坂本龍馬像を探ろうと歴史上の逸話を紹介したりします。
出演は爆笑問題の大田と田中の他、歴ドルの美甘子、野村克也前監督、眞鍋かをりも登場します。
実は太田光は司馬遼太郎の「龍馬はゆく」を読んで以来の坂本龍馬ファンで、
「受信料は払っていないし、大河は見たことないけど『龍馬伝』は見ようと思う。何でおれにオファーが来なかったのか。福山(雅治)よりもおれだろう」(日刊スポーツより)
と、自分こそ坂本龍馬に相応しいと相変わらずの毒舌です(笑)
でも、インタビューで龍馬を演じる福山雅治と直接話した後
「(福山は)意外とプレッシャーを感じてない。ケロッとしていて、そこが逆に可能性があるなと思った」(オリコンより)
と、逆に福山を持ち上げていました。
もっとも福山に丸め込まれたのかもしれません、大田は福山から「出てください、高杉晋作役やって」と龍馬伝出演を直接オファーされたのです。
でも、出演以来はあっさり断ったとか...社交辞令をわきまえていたのでしょう。
番組『爆笑問題のもうひとつの“龍馬伝”』には、爆笑問題のほか眞鍋かをりも出演しますが、大田と眞鍋かをりといえば以前、番組上でこんなセクハラ論争がありました(youtubeより)
![]()
【爆笑問題のニッポンの教養(Vol.1~5)】
爆笑問題 DVD-BOX/ 08/10/30発売
爆笑問題の大田も民放では危ない下ネタでハラハラさせることがありますが、下ネタでは福山雅治も負けてはいません。
(参照:福山雅治 NHK大河「龍馬伝」でも下ネタ炸裂!)
福山がラジオでパーソナリティを務める「オールナイトニッポン」や「SUZUKI TALKING FM」などではイケメン俳優とは思えない下ネタを披露しています。
この番組で福山と10年ぶりにじっくりしゃべったという田中裕二は、
「近くで見ても非の打ち所がない。かっこいいのに下ネタも言うし。放送されるかはわかんなかったけど、下ネタが大半だった」(オリコンより)
と、生放送ではない気楽さで危ないギャクが連発したようです、でもNHK番組なのでほとんどはカットされるでしょう(残念;)
大田にとっては坂本龍馬というと海援隊の武田鉄矢がどうしても先に思い浮かぶようで、
「武田鉄矢の立場はないってとこあるけど」(スポーツ報知より)
と、福山の坂本龍馬が武田鉄矢を駆逐してしまいそうだと予想しています。
歴史ドラマというと幕末から明治維新がよく取り上げられますが、
今年の秋ドラマで視聴率20%越えを記録したTBS日曜劇場の「JIN-仁-」もそのひとつです。
ドラマ「JIN-仁-」は、現代の医師がタイムスリップして幕末の日本で抗生物質「ペニシリン」を造って、人々を救うというSFドラマです。
このドラマでも坂本龍馬や緒方洪庵、勝海舟、佐久間象山など「龍馬伝」と重なる時代背景が綴られます。
おもしろいことに、ドラマ「JIN-仁-」で緒方洪庵を演じるのは武田鉄矢、坂本龍馬を演じるのは2007年にNHK大河ドラマ「風林火山」で主役の山本勘助を演じた内野聖陽が当てられています。
年末年始は歴史ドラマから目が離せませんね♪
![]()
TBS系 日曜劇場「JIN-仁-」
オリジナル・サウンドトラック
こちらもあわせてどうぞ
- Newer: 沢田研二(ジュリー)がワイルドワンズと新バンド結成
- Older: 視聴率低迷 小林麻耶『総力報道!THE NEWS』降板か
