NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」にコメディアンで俳優も務める片桐仁が妖怪役で出演する事が分かりました。
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ラーメンズとしてコメディアンとして活動しながら、独特のもじゃもじゃ頭の風貌からドラマやCMにも引っ張りだこの片桐仁(かたぎり・じん)が朝ドラ「ゲゲゲの女房」でNHK初出演を果たします。
「ゲゲゲの女房」での片桐仁の役どころは実写版妖怪!
同ドラマでは妖怪が出演するときはアニメーションで表現されていました。たとえば、村井家の壁に掛かっている「一反木綿」はよく登場します。
片桐が演じるのは主人公の村井茂(向井理)や村井布美枝(松下奈緒)が生活に困窮するほど貧乏に取り憑かれたと感じるときに現れる「貧乏神」役です。
貧乏神だけはアニメーションではなく人間が演じることに片桐仁は
「妖怪は今のところアニメーションで表現している中、貧乏神だけが人間が演じるというのは、プレッシャーではありましたが、楽しく演じさせてもらいました。貧乏神の何とも言えないとぼけたキャラクターが出てればいいと思います」(オリコンより)
と、俳優としての顔も覗かせます...
朝ドラ「ゲゲゲの女房」は5月中旬頃から南明奈<アッキーナ>が少女漫画のたまご役で出演し、視聴率も上昇してきました。
(参照:南明奈<アッキーナ>がゲゲゲの女房で少女漫画家を目指す?)
人間離れした片桐仁の登場で、反動が起こることはないと思いますが
片桐本人も思いがけないNHKからのオファーに
「うそみたいな話ですが、ちょうど水木しげる先生の『悪魔くん千年王国』を読んでいたときに出演のお話が来て、しかもいただいたその週の台本のタイトルが当初『悪魔くん誕生』だったこともあり、運命的なをものを感じました」(まんたんウェブより)
と、運命的な役どころにやる気を見せます。
片桐仁の貧乏神は「大蔵省の役人」や「売れないマンガ家」など、村井夫妻が生活に困窮する場面で役柄を変えながら現れると言います。
複数の役を一人で演じ別けるのも片桐仁という異色の俳優ならではと、NHKプロデューサーは
「片桐さんの摩訶不思議な笑いの世界に驚嘆した経験から、複数の役を1人で演じ分けることが、片桐さんなら可能であると思いました。ドラマの中で片桐さんのイメージが増殖していくことをお楽しみいただければと思います」
と、片桐の魅力を語ります。
片桐仁は自らガンプラを作成するモデラーとしても有名!
本人所有のガンプラをテーマにしたこんな本も出版しています
【ラーメンズ片桐仁のガンプラ戦士ジンダム】
抱腹絶倒のガンプラエッセイ 2009年04月発行
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