- 2009-10-05 (月) 15:18
- 男性タレント
吉川晃司がドクロマスクの仮面ライダーになって、変身を見せてくれます!!
吉川は12月に公開される映画「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦」にゲスト出演し、ドクロをモチーフにした「仮面ライダー スカル」として登場します。
もともと、音楽と映画俳優両方で売り出していた吉川晃司ですが、1980年代後半に布袋寅泰と結成した「COMPLEX」のころから音楽活動中心になり、俳優業からはしばらく遠ざかっていました。
ところが2000年頃から映画出演を再開し、2009年のNHK大河ドラマ「天地人」で織田信長役を好演し再び俳優としても注目されていました。
そんな吉川晃司へ仮面ライダーのオファーがきたのです、
東映の映画プロデューサー塚田英明氏は、映画の企画段階から
吉川が毎回コンサートでシンバルを跳び蹴りで鳴らす「シンバルキック」パフォーマンスを見て、「キックが命の仮面ライダーとシンクロした」(スポニチより)
と、仮面ライダー映画で吉川ライダーキックを実現したいと吉川にオファーしたと言います。
吉川晃司自身も吉川ライダーのオファーに「変身するしかないでしょ!」(スポニチより)
とやる気を見せています。
ところで、吉川晃司は19歳でワタナベプロから歌手デビューしシングル「モニカ」を歌いました。
「モニカ」はこの年に吉川が主演した映画「すかんぴんウォーク」の主題歌でもあります。
吉川晃司が出演する12月公開の「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦」は、
8月に終了した「仮面ライダー ディケイド」と9月から放送開始した「仮面ライダーW」を融合させた映画で、ゲスト出演する吉川は名探偵「鳴海荘吉」役ですが、ドクロの仮面をかぶる「仮面ライダースカル」に変身して難事件の解決にもあたります。
正義の味方である仮面ライダーがドクロの仮面をかぶるのは違和感を覚えますが、仮面ライダーの原作者石ノ森章太郎氏は、当初ガイコツを主人公にした「スカルマン」を応用した「仮面ライダー スカルマン」を企画していました。
しかし、テレビ局サイドからガイコツ(ドクロ)では問題があるとの意見があり、急遽バッタをモチーフにした「仮面ライダー」を考えたと言います。
吉川晃司演じるドクロの「仮面ライダー スカル」は、仮面ライダーの原点回帰ともいえるのです。
実は吉川晃司、これまでも仮面ライダーと少なからず縁がありました。
2006年に劇場公開された
劇場版「仮面ライダー カブト god speed love」
の主題歌「ONE WORLD」 を作詞作曲し、自ら歌っています。
吉川晃司が2007年に両国国技館で行ったCLUB JUNGLE TOUR “TARZAN!”を納めたライブDVDが発売されています。
3枚組DVDには吉川のオンとオフを収録したディレクターズカットも収録されています。
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【TARZAN COMPLETE STORY~LIVE&DOCUMENT】
吉川晃司 3DVD
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