1月3日(日)スタートした福山雅治主演NHK大河ドラマ「龍馬伝」の初回視聴率は23.2%(ビデオリサーチ、関東地区)となり、前年の大河ドラマ「天地人」の初回視聴率24.7%を下回りました。
関西地区でも龍馬伝は昨年の天地人を越えられませんでした。
★龍馬伝(初回)
関東地区 23.2%
関西地区 21.1%
★天地人(初回)
関東地区 24.7%
関西地区 21.8%
数字としてはわずかな差ですが、主役を務める福山雅治は事前の取材でも
「どれくらいの人が見てくれるのか心配」と話すなど、視聴率を気にしていたことは確か
昨年末から「龍馬伝」関連の番組を放送するなど、番宣に力を入れていたNHKにとってもやや期待はずれの数字かもしれません。
今年の大河ドラマ「龍馬伝」はオリジナル作品で、後に三菱財閥の創業者となる岩崎弥太郎の視点で坂本龍馬を語るストーリーとなっています。
龍馬伝には幼なじみで初恋相手「平井加尾」を演じる広末涼子も登場しました。
広末は高知県出身で、以前から坂本龍馬に憧れていたと言い
「地元の大好きなヒーロー。親類のように思っていたので、出演できてうれしい」(サンスポより)
とコメントしています。
もっとも、
「最初は15歳ということで、メークは黒っぽいファンデーションだけ。だから、肌がハイビジョン放送に対応できるか不安で…」と
初回は加尾が15歳の時の役で女優としてはお肌の年齢も若くできない辛い一面も..
広末涼子はこんな美肌ファンデーションは使っていないのかな(笑)
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昨年の大河ドラマ「天地人」で子役として登場し大ブレークした加藤清史郎君(8歳)に続いて、今回の「龍馬伝」では坂本龍馬の子供時代を演じる濱田龍臣君(9歳)に注目が集まっています。
濱田君は顔が福山雅治に似ていることや髪が縮れているなど、主演の福山を意識した選抜をくぐり抜け大役をゲットしました。
昨年8月にはじめて福山雅治と対面したとき、福山から
「似ているね。一緒に写真撮ろうよ!」(スポニチより)
と、声をかけられたほど子供時代の福山に似ているという。
大河ドラマでは毎回主役のバトンタッチ式が行われますが、昨年10月の「天地人」から「龍馬伝」のバトンタッチ式で、はじめて子役のバトンタッチ式が行われました。
(参照:福山雅治「龍馬伝」へ妻夫木聡「天地人」から大河乗り切る秘策をバトンタッチ)
年齢的には加藤清史郎君の方が年下ですが、先にブレークしている清史郎君に対し濱田龍臣君は
「ドラマやCM、歌も歌えて凄いな~と思います。僕も加藤君のようにたくさんテレビに出たいです」(スポニチより)
と、次の仕事に意欲を見せています。
NHKの「龍馬伝」プロデューサーも濱田龍臣君の出番は初回だけの予定ですが、「視聴者の皆さんからの反響が大きければ考えます」と昨年の加藤清史郎君に続いて、二回目の出演可能性を臭わせています。
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