シンガーソングライターの河口恭吾がラジオパーソナリティーのセシリアと結婚することがわかりました。二人は10年ぶりに再会した昨年末から交際していました。
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河口恭吾(36歳)といえば、2003~2004年に大ヒットした「桜」が思い出されます。
「桜」は当初日立マクセル系のレコード会社から発売され、有線チャートで1位を獲得するなど話題となりました。
しかし、レコード会社が解散したことから、河口恭吾はワーナーミュージック・ジャパンに移籍
2003年12月に再び「桜」をリリースし、大ヒットすることになります。
2004年の年末にはNHK紅白歌合戦に出場しヒット曲の「桜」を熱唱しました。
河口恭吾は栃木県佐野市の出身ですが、滋賀県と深い関係があります。
河口は「桜」が大ヒットする前の2002年から滋賀県にあるエフエム滋賀(e-radio)でラジオDJを務めていました。
その時にリスナーと共に作った曲『オメガの記憶』が滋賀県の高校野球テーマ曲となり滋賀のリスナーとのきずなを深めました。
そのため河口恭吾はブレーク後もしばしば滋賀県を訪れ、滋賀を第二の故郷と呼んでいます。
河口恭吾は人生の伴侶もブレーク前のエフエム滋賀時代の縁で見つけました。
結婚相手のセシリアさんは、河口がe-radioでラジオDJしているとき、同じe-radioでDJをしていた仲間です。
その後は疎遠だった二人ですが、昨年(2010年)12月に友人を介して再会!
10年ぶりに会った二人は引かれあい、直後のクリスマスから交際をスタートしました。
河口恭吾にとって、
売れない時代を知っているセシリアは何でも話せる心を許せる相手なのかも知れません。
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ファーストアルバムを再発売!
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河口恭吾の結婚相手のセシリアは日本人の父とメキシコ人の母を持つハーフで、
1998年よりラジオパーソナリティーやタレント活動をしています。
エフエム滋賀でのDJ以後も関西を中心にテレビリポーターや司会などを行い、
現在は朝日放送でラジオパーソナリティーを務めています。
最愛の女性を見つけた河口恭吾は
「
ともに人生を歩むパートナーを得て、喜びと同時に身が引き締まる思いです。
結婚を新たなスタートとして、これまで以上に音楽活動を邁進していきたい。
」(スポニチより)
と、結婚への決意を語りました。
河口恭吾は昨年(2010年)がデビュー10周年に当たり、
これから次のステージに向かって進もうと考えていたときに出会った人に
運命的なものを感じたと言います。
『♪
僕がそばにいるよ
君を笑わせるから
桜舞う季節かぞえ
君と歩いていこう
』
(河口恭吾 -桜-より)
この歌のようにプロポーズしたのかはわかりませんが、
河口恭吾とセシリアの結婚生活は桜の季節ではなくアジサイの季節となりました。
河口恭吾は6月30日から埼玉や神奈川県をまわるツアー『ありがとうSONGSコンサート~いつもそばにいるあなたへ~』をスタート
これに合わせてカバーアルバム『君を好きだったあの頃2』を発売します。
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河口恭吾の紡いだ今を生きる女性への応援歌
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